浮気 調査 神奈川

失敗する「探偵事務所」の選び方

「探偵」は普段、表に出る存在ではありません。
テレビで有名な探偵、カリスマ探偵、などと言うものはいません。
「面」が割れてしまうと、探偵の重要な仕事である、尾行や張込みに影響するからです。

 

だから、浮気調査などで探偵に依頼する場合も、「探偵」ではなく「探偵事務所」を探して
調査を依頼する事になります。

 

だから、探偵事務所選びは大切なのです。

 

良い探偵事務所には、良い探偵、良い相談員が在籍し、また、良い弁護士事務所とも
連携しています。

 

【悪い探偵事務所】に依頼して失敗する例とは?

● 調査を依頼し、入金したが連絡がとれなくなった。
● 多額の追加費用を請求された。
● 調査内容をネタに恐喝された。
● 調査の内容が不十分だった。
● 成功報酬で契約したのに、成功せず費用も請求された。
● 実際には、ほとんど調査をしていなかった。
● 尾行中に対象者にバレてしまった。
● 尾行中に対象者を見失ったのに調査みなされた。

 

【探偵事務所を選ぶ際に確認すべき点は?】

● 公安委員会から探偵業の許可を受けているか?
  これは基本中の基本です。また、2箇所以上の営業所がある場合は各々の都道府県の公安委員会での許可が
  必要です。
● 複数の社名を名乗っている探偵事務所は危険です。
  「多重屋号」という手口で、この場合、電話をしても社名を名乗らなかったりする場合があります。、

 

● 違法な事項に関する調査を行なっている会社かどうか?
  探偵社の中には「別れさせ屋」などと呼ばれる「工作活動」も事業として行なっている会社もあります。
  これは、禁止されている事で、このような行為をする会社はモラルも正義感もなく信用できません。
● 面談の時に、細かい説明が少ないのに、早く契約を済ませようとする相談員のいる会社。
  会社自体の方針、または、相談員個人のあせりなどの理由がありますが、いずれにせよ、
  良い探偵事務所ではありません。
  会社自体の使命感・モラルがきちんとしていれば、そのような相談員はいないはずです。
  調査内容や費用も信頼できるものではありません。
● 面談や打合せを、会社ではなくファミレスや喫茶店などで行なおうとする会社は要注意です。
  もちろん、依頼者の利便性を考えて、近くまで足を運ぼうとするのは良いことです。
  その場合でも、会社を訪問する事ができるのかどうかは確認したいところです。
● 探偵業務に関する団体, 「社団法人 日本調査業協会」に加入している会社かどうか確認しましょう。。
  加入していない事が、必ず悪いという訳ではありません。
  悪い会社は、勝手にあたかも存在するような団体の名前を作って、そこの会員であるように装っている場合もあります。
  日本探偵協会、全国探偵協会、・ ・ ・ ・ などありません。
  それらしき名前を提示すれば、素人は信じてしまいそれ以上調べないと思っているのでしょう。

  このような行為をする会社は、調査力以前の問題です。
  調査内容や費用についても全く信用できません。
● 費用について細かい説明があるかどうか。
  見積り書に記載されている内容の説明、実費として別にかかる費用の説明、深夜早朝など時間帯によって
  変わる費用の説明、調査の中止・延長に関する説明などについて丁寧に説明している会社を選びましょう。
● 調査日程の変更について柔軟に対応してくれる会社。
  予定していた仕事をドタキャンされると会社としては困ります。
  でも、浮気をすると思って調査を予定した日の朝に突然、自宅に居る事になった場合など、調査をしても意味がない場  合もあるでしょう。このような場合に、調査面・費用面である程度柔軟に対応してくれる会社が良い会社です。
● 1日の調査の開始と終了の報告、調査途中での中間報告のある会社は真面目な会社です。
● 調査日程、調査方法、費用などについてプロとしてのアドバイスがある会社は良心的です。

 

これだけは確認しましょう】


○ 成功報酬として契約しましょう。成功の条件、成功しなかった場合の費用などについても明確に。
○ 重要事項説明を受け、書類をもらいましょう。
○ 1日あたり何時間で、何日間(何月何日)、何人で、どういう状況の時に調査をおこなうのか、明確にしましょう。